‘鹿児島’ タグのついている投稿

10′かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会

2010 年 8 月 22 日 日曜日

今年で長谷川シートにお世話になるのも、5回目(4回目?)でしょうか。
サマーナイト花火大会。終わり間際に合流することが出来ました。毎年どうもありがとう!

カメラ持ちながらプレビューせずに、自分の目で眺めてたので、ブレまくり。
花火はデジタルファイルとかじゃなくて、生で見るのがいいね。

カメラは愉しい

2010 年 6 月 20 日 日曜日

LOMO-SQ写真展「影がいちばん短い日」
先日行ってきました。

やっぱしバイクはジョルノだよね、とか、スタイルはUKだよね、とか言ってた赤面するような若い頃を思い出しました。(いえ、実際は赤いリトルカブに乗ってましたけど)

20代前半の頃、一眼レフを持ち歩いて、あーでもないこーでもないとか何様のつもりか
エラソーな事を言いながらカメラに熱心な時期がありまして。

丁度、カメラにもデジタルの並がドーッと押し寄せて来たなか、僕はひたすらクラシックなFM2でやっていたのですが(今も愛機です)、そんな中、自分がやっていたスタイルと正反対のHOLGAやLC-Aの手軽さと楽しさにハマっちゃいまして。
FM2とLC-Aを持ち歩きつつ、FM2のシャッターは全く切らないという本末転倒なハマリ具合になってました。

そんな昔の事はどうでも良いとして、やっぱりカメラは気軽に撮って回るのが愉しいです。
肩が凝るような事をブツクサ言いながらやるより全然愉しいのです。
そんな気持ちになれた事を書きたかったのだけど、随分余計な話になりました。まあいいでしょう。

展示されている写真を見ながら、ちょっと羨ましくなりました。

6/27まで展示が行われていますので、皆さんも足を運んでみられては如何でしょうか?

LOMO-SQ 写真展「影がいちばん短い日」
2010年6月21日にLOMO-SQ は10周年を迎えます。それを記念して写真展を開催します。LOMOが切り取った世界をお楽しみ下さい。
http://lomo-sq.hp.infoseek.co.jp/LOMO-SQ.html
2010年6 月19日(土)~7月上旬

場所:Aanpassen by OOG(鹿児島市東千石町12-15-2 階)
火~木曜・日曜/12:00~20:00
金・土曜/12:00~21:00
月曜/ 定休日

沈壽官窯

2010 年 6 月 19 日 土曜日

沈壽官窯 || Chin Jukan

若い頃は家を継ぐという事に漠然とした不安と嫌悪を感じていました。
自らの人生の行く手を、己以外のものに制約される事に対しての抵抗は青年として当然であったと思います。

しかし、それだけの理由で歴代が己を滅して自らを投入してきた家業に背を向ける事は、父を含めた先人達に対して無礼であるとも感じていました。
改めて心を整え、陶業の世界に入ってみると、それまでの受験競争の中で存在すら気付かなかったまったく別のもう一人の自分を見出す事になったのです。

文明の利器など何もなかった時代の先人達の優れた手仕事に出会いました。そして、そこには熟虜と哲学が存在しました。又、言われのない偏見の中で耐えながら、それでも真っ直ぐに父祖の業を守ってきた人々がいました。更には四百年の昔遥かに玄界灘の波濤を越え、見知らぬ国でその技を糧に第二の人生に挑んだ初代達の悲しみも偲びました。

そして、ようやく漠然とした未知なる『未来』に挑む事は、通り過ぎた未知なる『過去』へ挑む事と同じである事に気付いたのです。その瞬間、私にとって我家の伝統は私を縛るものではなく、私にとってかけがえのない宝となり、それは同時に私の向かうべき道になったのです。

今の「私の仕事」は私の仕事であると同時に、父を含めた歴代の工人達、そして工房の仲間、即ち「私たちの仕事」なのです。木偶の私は常に歴代に刻まれた先人達の仕事に学び、その底流に流れている自然への感謝と畏敬の心を大切に、現代の時代に挑んで参りたいと思っています。

Design & TotalDirection Judd.Design Office
CodeWork npme.org(belong Judd.Design Office)

しばらく前にロンチ。
秋ぐらいからショップも始まりますよ。お楽しみに。

BE A GOOD NEIGHBOR ぼくの鹿児島案内

2010 年 2 月 22 日 月曜日


BE A GOOD NEIGHBOR ぼくの鹿児島案内

僕にとっての鹿児島は、どんな感じだろうか?
イベント後、しばしば考えてみる事が多い。

他の土地で生まれたとは言え、育ちは鹿児島。

18年ほどを姶良町で過ごして、
休みの日はヘタの横好きで続けたフットボールだの、年頃になれば、模擬試験のマークシートだの、ほとんどを実家の近くで過ごし、その後の20代後半までの10年ほどを、福岡市で過ごした僕は、正直なところ、本にて紹介されているお店を全く知らない。
もっと言えば、鹿児島の事も、未だにほとんど知らない。(最近少しずつわかったきたところ)

それでも鹿児島で生活している一人としては、シンプルな気持ちで、他の土地で暮らす友人へのプレゼントとして差し出すことが出来るかな、と。
発売から3冊ほど、プレゼント用に購入しました。

もし鹿児島に来る機会があれば、手に取って、各地を回ってみるのも一興かもしれません。

自分にとっての鹿児島。
まだまだ結論を出すには至らないけれど、それを探しがてら、本を手に取ってブラブラ回ってみようと思います。

余談。

event

イベント当日、ThisIsKagoshimaのアカウントにて写真をあげたりしてましたが、やっぱりustやるべきだったなあ…

県民エイガ さつまおごじょ「サザン・ガールズ・グラフィティ」

2010 年 2 月 3 日 水曜日

movie

県民エイガ さつまおごじょ「サザン・ガールズ・グラフィティ」

鹿児島を変えよう、鹿児島から変わるという主意のもとに、鹿児島人が作る映画の推進をおこないます。

自分の故郷も同じ鹿児島です。今も、もちろん、鹿児島在住。
どんな形であれ、鹿児島が栄えるのは嬉しいものです。

とは言え、分かりやすく、華々しいイベントやパーティだけじゃなく、
地位や名誉とかだけでもなく、普段、普通の生活を送っていく人々が豊かになる、そんな意味で鹿児島が良くなる。

そうなれば、とても嬉しいですね。
某所で話の上がった、陣取りとかじゃなく、そんな意味で良くなるよう、
僕もある形にて力を尽くす事が出来れば幸いです。