
遂に、噛まれちゃいました。
齢31にして、初のピアス。鼻、貫通。
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僕にとっての鹿児島は、どんな感じだろうか?
イベント後、しばしば考えてみる事が多い。
他の土地で生まれたとは言え、育ちは鹿児島。
18年ほどを姶良町で過ごして、
休みの日はヘタの横好きで続けたフットボールだの、年頃になれば、模擬試験のマークシートだの、ほとんどを実家の近くで過ごし、その後の20代後半までの10年ほどを、福岡市で過ごした僕は、正直なところ、本にて紹介されているお店を全く知らない。
もっと言えば、鹿児島の事も、未だにほとんど知らない。(最近少しずつわかったきたところ)
それでも鹿児島で生活している一人としては、シンプルな気持ちで、他の土地で暮らす友人へのプレゼントとして差し出すことが出来るかな、と。
発売から3冊ほど、プレゼント用に購入しました。
もし鹿児島に来る機会があれば、手に取って、各地を回ってみるのも一興かもしれません。
自分にとっての鹿児島。
まだまだ結論を出すには至らないけれど、それを探しがてら、本を手に取ってブラブラ回ってみようと思います。
余談。

イベント当日、ThisIsKagoshimaのアカウントにて写真をあげたりしてましたが、やっぱりustやるべきだったなあ…

県民エイガ さつまおごじょ「サザン・ガールズ・グラフィティ」
鹿児島を変えよう、鹿児島から変わるという主意のもとに、鹿児島人が作る映画の推進をおこないます。
自分の故郷も同じ鹿児島です。今も、もちろん、鹿児島在住。
どんな形であれ、鹿児島が栄えるのは嬉しいものです。
とは言え、分かりやすく、華々しいイベントやパーティだけじゃなく、
地位や名誉とかだけでもなく、普段、普通の生活を送っていく人々が豊かになる、そんな意味で鹿児島が良くなる。
そうなれば、とても嬉しいですね。
某所で話の上がった、陣取りとかじゃなく、そんな意味で良くなるよう、
僕もある形にて力を尽くす事が出来れば幸いです。